カテゴリ:紫電改 1/32( 21 )

紫電改展示館

愛媛県の紫電改展示館に行ってきました。
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この紫電改は展示館近くの久良湾から昭和54年に引き揚げられた機体を展示保存出来るように補修した物である。

圧倒的な存在感に感動しました。

建屋内に設置してある性もあってか非常に大きく感じた。

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海水で腐食して穴があいてしまってます。
特に損傷の激しいところは補修板を貼っているようです。



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70年ほど前に、この機体で米軍機と空中戦で殺し合いをした事実に驚愕。

アジアの小さな島国が自国で戦闘機を開発した事にも感慨深いです。


この展示館に行ったついでに、少々四国を散策してきましたので追って綴っていきたいと思います。



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by hippariya | 2014-05-16 10:18 | 紫電改 1/32 | Comments(0)

鶉野飛行場の謎の車輪

♪ わては夜更けすぎに プラモをつくるだろう ううん サイレントナイト ホビーナイト

先日訪れた鶉野飛行場跡防空壕内に展示されていた車輪。

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(サイズが解りやすいように最新スマートフォーン全長10.5センチを置いてます。)

直径約60センチ、なんの説明も無く無造作に置かれています。

プラモで作った紫電改のは両サイドカバー付きでリブは見えません。

解らないので探偵ワテスクープに依頼しました。


調査の結果

世界の傑作気No.124 強風、紫電、紫電改 より
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拡大
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紫電である事が判明しました。


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by hippariya | 2013-12-20 06:20 | 紫電改 1/32 | Comments(2)

加西・鶉野飛行場 紫電改プラモ合成写真

 

兵庫県加西市の鶉野(うずらの)に太平洋戦争時の海軍鶉野飛行場滑走路跡が在るらしいので観に

行ってきた。


この飛行場は川西飛行機で製造された紫電の飛行試験及び操縦士の飛行訓練に使われたそうだ。










滑走路北端。
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1/32紫電改プラモを合成。

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すこし離れた所に防空壕がある。


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入場無料ですが浄財を気持ち程度納める。



管理人さんは常駐していないので、入り口の壕内照明スイッチを自分で入れる。
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恐る恐る入る。




中には関連資料が有る。

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他にも数ヶ所防空壕跡が在るようだが大学の管理地内に付き観れない。






数キロ離れた所に北条鉄道法華口駅が在る。

大正4年建設の駅舎。
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温故知新いうて勉強になりました。


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by hippariya | 2013-12-18 07:10 | 紫電改 1/32 | Comments(4)

ハセガワ紫電改1/32 製作記その13 完成

電改完成
製作期間 1.5ヶ月 総工費5億5千円 内、わいの人件費5億円

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零戦52型と比べてみ。

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紫電改 1825馬力   零戦 1100馬力

星型エンジン搭載機は大体馬力の大きさで胴体の太さが決まる。

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鍾馗と比べてみ。



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鍾馗 1440馬力

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本物
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だいぶ違いまっせ。

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by hippariya | 2013-12-09 23:32 | 紫電改 1/32 | Comments(2)

紫電改プラモを太陽光で写す その2

太陽光で撮ったものを合成


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合成無し

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by hippariya | 2013-12-08 20:34 | 紫電改 1/32 | Comments(0)

紫電改プラモを太陽光線で写す その1

紫電改プラモ 1/32を太陽光線で写してみよう企画、その1です。

ひと気の有る所はカッコ悪いので、少し車を走らせて里山の見晴らしの良い所へ。

出来れば海面が写る愛媛県松山上空ぽい所が良いのだが近くでは該当地なしです。

 

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モノクロにして拡大。






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帰りにファントムのプラモを買いました。

こいつを作るその前に紫電改の脚を付けて完成させまする。




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by hippariya | 2013-12-06 21:03 | 紫電改 1/32 | Comments(2)

紫電改プラモで合成写真

岐阜航空祭の写真に合成


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和泉葛城山山頂からの景色に合成
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山にぶつかりそうになってもた。



太陽光線でプラモ写真撮りたいけど落として潰れたらかなわんな。



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by hippariya | 2013-12-06 00:52 | 紫電改 1/32 | Comments(2)

ハセガワ紫電改1/32 製作記その12 アンテナ線張り

デカール貼りについて

いままでデカールの透明な所はハサミで切ってたけど、今回はデザインナイフでやった。

当然メガネルーペを掛けてキワキワを軽く切れ目を入れる感じで、下の紙まで切らない。

それからハサミでおおまかに切って水に浸ける。

デカールどおしの文字間隔がバラバラになるので切り取る前にコピーしておいてゲージにすると良い

と思いま。



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それから、以前は綿棒や爪楊枝でしごいて水分を取ってたけど、今回は軽く水分を取ってから

マークソフターを塗って乾燥させる。

位置を決める前にマークソフターを塗ったらデカールが溶けて失敗した事がある。

それから乾燥したらルーペで確認して空気が溜ってたら針でつついて又マークソフターで溶かして

密着させる。

この方法やと上にスパークリアーをエアブラシで吹いてもデカールが浮いてこないと思います。

失敗しても知らんけど。















うだうた言ってんと早く完成させろっつてんだらぁ。
















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もうちょっと待ってくれ。













アンテナ線張り

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いつも通りフライ用の7Xのライン、または3ポンドテスト前後の釣り糸。

小さいクリップで張る。





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接着剤は速乾のエポキシを使用したが瞬間がよいのかUVシーラーが良いのか解りません。


たるみはドライヤーの温風を遠くから掛ければええでええで。

最後はラッカー銀か黒を塗る。今回は銀にした。



車輪を付ければ完成ですけど飛行中の画像がとりたいので、車輪格納部のカバーを0.5のプラ板で

作ってひっつき虫ねんどで仮付け。

しばし画像作りで遊びまっさ。


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by hippariya | 2013-12-05 00:27 | 紫電改 1/32 | Comments(2)

ハセガワ紫電改1/32 製作記その11 塗装完

塗装のざらつきを消すのにラプロスのペーパーヤスリが良いらしいので購入。

番手表示よりは荒い感じがする。

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画像省略
デカールを貼り全体をクレオストップコート 
スーパークリアー(ラッカー系)半光沢を吹く。










エナメル黒を薄めてスミイレ作業。

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(次回製作はカルマンギアかも)






黄色丸内の点検蓋やら給油口等のデカールが大きくて目立ち過ぎる。


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しかし早くキャノピーのマスキングテープを剥がしたい。


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軽くキャノピー部をマスキングして気になるデカール部にエナメルグレーを吹いてぼかす。






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余り良い感じにならない。

あのデカールは貼り付けない方が本物ぽい。










胴体の黄色帯下部は結局は資料通りにする。
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取りあえず塗装工程は終了。
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白黒の方が良い感じ。

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次はアンテナ線と車輪関係、終了間近でおま。









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by hippariya | 2013-12-01 20:21 | 紫電改 1/32 | Comments(2)

ハセガワ紫電改1/32 製作記その10 上塗り塗装



のっぺり成らない様に黒を吹く。
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下面は再度銀を吹いて、これくらいの感じに仕上げる。
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作った塗料が沢山余る。



日の丸マスキング用幅広の3Mマスキングテープは品ぞろえの多いホームセンターにて
お求め下さい。

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胴体帯はデカールをコピーして形紙に。









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トラブル発生。

塗料がなじまずはじく。
リベット穴に入り込まない。





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やり直しを覚悟で厚塗りし乾燥後ペーパー掛けでなんとかなる。










日の丸位置決め。
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*****胴体の帯について*****
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組立図通りにしたが実機の写真をよ~く見ると

胴体の2本の帯が下部でつながっていない。

日の丸の白枠を切れ目で比べれば解る。

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塗装が剥がれてこう成ったとは考えにくい。

実機通り作らないと気が済まない人は調べてみて。


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次はデカール、トップコート、スミイレ等。


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by hippariya | 2013-11-28 22:13 | 紫電改 1/32 | Comments(0)